痛税感からの脱出:健康保険料支払いゼロ円計画とは??

今年は、国民健康保険から子供の健康保険への移行を検討しています。
退職者の健康保険の3つの選択肢は以下の3つです。

①国民健康保険
②任意継続保険
③家族の健康保険に入る

最も負担を減らすには③家族の健康保険に加入することです。
しかし初年度は、失業保険金がもらえる為、家族の健康保険への加入が難しいと思います。
私の場合も加入条件をクリアできない為、加入はできませんでした。

そこで選択肢の①か②で、保険料を比較して決めることになります。
私の場合は、保険料を比較した結果、国民健康保険を選択しました。

保険料比較の記事はこちら→→早期退職の場合、国民健康保険と任意継続保険 どちらが得か??
検証結果:1年間の保険支払い額の記事はこちら→→国民健康保険料を、年間30万円以上節約した方法とは??

国民健康保険の選択は、年間30万円以上節約できたことは正しかったと思いますが、
会社員時代に感じたことのなかった痛税感を感じました。

そこで今年は子供の健康保険への加入を検討しています。

《家族の健康保険組合への加入条件》
60歳未満の場合:年収130万円未満(月額108,334円未満)
60歳以上の場合:年収180万円未満(月額150,000円未満)

そこで、ポイントは
健康保険上の年収は、前年(1月~12月)の年収ではなく、申請時より先の1年間の年収見込みで判断されることです。
私の場合は、今後、失業保険金がもらえなくなった後は、当面収入がなくなるため、この加入条件をクリアできるわけです。

実際は、加入する家族の保険組合で加入の可否は判断されますので、結果は改めて報告します。

*早期退職の選択を考えられた場合は、
最初に、基本的な手続きの抜け漏れを防ぐ目的で、以下の書籍を購入されることを強くお勧めします。