あなたは、税金支払いを「スマフォ決済」で支払うと「ポイント還元」されることを知っていますか?
私は、これまでは、振込用紙をもってコンビニに行き、支払いを行っていました。
しかし、今年から支払い方法を変更しました。
では、支払い方法の解説の前に、毎年支払いの請求がくる税金・社会保険料を、まず整理しておきます。
実際、私たちが毎年支払わないといけない税金・社会保険料は以下のとおりです。
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毎年支払わないといけない税金・社会保険料とは?
①所得税
②住民税
③健康保険料
④年金保険料
⑤固定資産税
⑥自動車税
⑦その他(消費税・ガソリン税・酒税等)
もし、あなたが会社員であれば、①~④は給与から天引きされている為、いったい自分がどれだけのお金を支払っているか把握されていないのではないでようか?
私も会社員時代は、まったく把握していませんでした。
この天引き制度は、痛税感を感じさせないための本当によくできた制度であると、退職後に気づきました。
私の場合、2020年6月に早期退職をしたので、現在、退職2年目となります。
早期退職後、失業保険が切れても、②住民税~⑥自動車税の振込用紙が市役所等から容赦なく届きます。これ結構気がめいりますよ…
私の場合でいうと、合計の請求額は80万円でした。
しかし、無職で収入がない状態で、全てを払うことはできないため、現在、③健康保険料、④年金保険料をゼロにする為の申請を行っています。
参考記事①:痛税感からの脱出:健康保険料支払いゼロ円計画とは?
参考記事②:今年も国民年金納付書が届きました?
もし、上記2つの対策がうまくいった場合、支払い額は半額の40万円まで減額できます。
しかし、逆に言うと40万円は支払わなければならない訳です。
そこで少しでも節約する為、今年からは支払い方法を変更しました。
スマホ支払いのメリットは?
①ポイントが付与されるスマホの決済方法がある
現在は、各種QRコード決済が可能になっていますが、ポイントが付与されるものと、されないものがありますのでご注意下さい。
私の場合は、色々調べてみて、以下の方法で支払いを行っています。
au PAYに楽天クレジットカードを紐づけて、税金支払額をau PAY残高に入金(チャージ)
→楽天クレジットカードで1%のポイントが付与
振込用紙のバーコードをau PAYで読み取り、au PAY残高で支払い
→0.5%のポンタポイントが付与
合計で1.5%のポイント還元となります。
一見、1.5%かと思われるかもしれませんが、私の場合、40万円で1.5%で6000円のポイント還元となります。
②コンビニまで行かなくても支払いができる
スマホ決済のデメリット
①スマホ決済した場合、領収書が発行されない。
→車検を受ける年の場合、自動車税の領収書が必要となる為、コンビニ等でのお支払いをお勧めします。
②クレジットカードのポイント付与に関するルール変更が行われることがある為、どの決済方法が最もお得か、確認するのが面倒くさい
昨年までの支払い方法:振込用紙でコンビニで支払い
今年からの支払い方:スマホで振込用紙のバーコードを読み取り支払い